2007年09月04日

奥只見ツーリング

解禁された「樹海ライン」

シルバーライン分岐9月の休日初日の昨日、7月から計画していた奥只見へのツーリングを決行した。 かなりの距離を覚悟して、朝は4時起きをし4時40分のスタートとなる。 一路目指すのは関越の小出IC。所沢から時間稼ぎの為に、高速移動となる。 考えてみれば、ツーリングのスタートから長距離の高速使用は、久々である。
赤城高原SAで一服して、この「奥只見シルバーライン」分岐までノンストップ走行となる。



枝折峠大湯温泉からこの枝折峠までは道路幅が大変狭く(1.5車線)、車のすれ違いはかなり神経を使いそうであり、昨年までの二輪車規制・時間を区切っての一方通行規制は頷けた。


枝折峠P今来た道
枝折峠は昨年整備されて、綺麗なトイレも完備され、ここで小休止となる。 下界を望むと今来た道もクッキリと観える。 そういえば、この峠まで一台の車もすれ違った記憶がない。


銀山平枝折峠からはこの奥只見湖入口?の銀山平まで、一気に下る。 きっとシルバーラインで来れば、アッという間なんだろうな。


奥只見湖

奥只見湖




沢水注意滝沢
コレが奥只見湖で超有名となった、沢水の道路横断(洗い越し:河床路)で、全部で10箇所以上はあった気がする。
そして、その手前には、必ずこの様なオモシロ標識まで設置されていた。


オモシロ標識さらに、オモシロ標識その2。
この標識の2Km後に「ここから携帯電話通話可能」の標識もあり、さらにその標識から数十メートルで「携帯電話通話可能ここまで」。 可能エリアはほんの数十メートルで、上を見ると送電線があり、どうやらその送電線の鉄塔に細工がしてある様である。 ちなみにauはどうした!!



福島県新潟県
県境の金泉橋でパチリ。 下を見るととにかく水がキレイ。


モーカケの滝案内板モーカケの滝
県境からは、尾瀬沼の入り口である「御池駐車場」を過ぎ、道路端にある「モーカケの滝」を観光する。 既に展望台には、先客のおじさんが一人おり、大きなカメラ(暗幕を被るヤツ)をベストポジションに設置していて、こんな画像しか撮れなかった。 残念


木賊温泉岩風呂1木賊温泉岩風呂2
前日、ネットで下調べをしていると、ある方のHPにこれが載っていた。
木賊温泉共同浴場岩風呂
そして、寄って来た。 ほんのりと硫黄の匂いがして、結構熱い温泉であり、約20分くらいの入浴となった。 その後、P前の商店で飲料水を買い、ルート確認のため「ツーリングマップル(関東甲信越版)」を開くと、ここは掲載されてない。 思えば遠くに来たもんだぁ~。


そば畑檜枝岐村はそばが特産である。
残念ながら自分には全く関係ないが・・・


スノーシェッド簗
今回のルートの各所にある、スノーシェッド。 ロックシェッドも数箇所あった。
この雪深い、山岳路には絶対不可欠なんだあろう。
そして、たまたまR252沿いに、発見した簗だが、獲物はいなかった様である。


田子倉湖田子倉駅
そしてここは、マタギ集落田子倉を沈めた「田子倉湖」と、誰が使うのか不明な「田子倉駅」。


六十里越県境1六十里越県境2
本日2回目の新潟/福島県境 「六十里越トンネル」



奥只見ツーリング最後の画像


裸山乗越

R252から観た「裸山乗越」


この後は、R17~R254で、自宅までひたすらシタ道走行。 なんと、全行程673Kmとなり、約500Kmは一般道での移動となった。
クタビレタ


■コース
自宅(4:40)→所沢IC→小出IC→R352→枝折峠→奥只見湖→銀山平→御池P→モーカケの滝→小峠→木賊温泉→R401→R289→R252→田子倉湖→R17→R254→自宅


20070903走行



posted by 2740GG at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | 更新情報をチェックする
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