2008年07月29日

一の倉沢・戦場ヶ原ツーリング

今回こそ通勤割引

一ノ倉沢今日は先週のリベンジツーリングに出かける。 今回は前日に完璧な下調べし、またもや嵐山小川ICより関越道にイン。 行き先はこの時期お決まりの“涼”を求めて、残雪のこる谷川岳・奥日光方面とした。



赤城SA舞茸うどん

嵐山小川ICまでは前回同様、早朝の快適走行で約1時間。 そして、第一休憩ポイントは赤城SAに入り、朝食の「舞茸うどん550円」を胃袋に補給した。 ヤッパリ、山田うどんのコストパフォーマンスには敵わないな。


一の倉沢マチガ沢

やりました、感激でした、水上ICで高速アウト時、ETCの料金表示器に「割引1050円」の表示。 コレで装着費用の約15分の1は回収できた。
そして、これからは下道本番。 まずは諏訪峡を橋の上から見学し、一の倉沢に向かう。 土合駅を過ぎるとポツポツと雨が落ちてきたが、カッパを着るほどではない。 いまだ一の倉沢には残雪が残っている。 万年雪なのだろうか?


ならまた湖大穴までR291を引き返し、藤原ダムから奈良俣ダムに向かう。 雨は大穴手前からやみ、奈良俣ダムまでは順調に進むがダムが見えた所から、やばい状況になる。 そして、ダムサイトに着く頃はこんな状況になってしまった。 仕方なく、カッパを着込みスタートしたが坤六峠を越える頃にはやんでしまった。 その後、カッパの乾燥のために菅沼の「山子や」まで着続けて、再スタートするがすぐにポツポツ奴がまた落ちてきた(マッイイカ)。 この辺りに来ると、涼しいというよりもチョット寒い感じである。


戦場ヶ原今日の予定はココまで。 後は、暑い所をパスして来た道を引き返す。 金精峠手前はかなりの雨であったが、さっき通った時から一時間も経っていないのだが、気候の激変を期待してそのまま強行突破した。 結果は晴れてこそいないが正解であった。徐々に下界に近づくほど、温度が上がってきたで、急遽「赤城西麓広域農道」にコース変更して、次の目的地に向かう。


ニコニコ亭三枚丼

今日のツーリングの目的はコレである。 お店の場所が分かり難いと評判であったが、チョイナビのお陰で一発到着である。

ニコニコ亭」ソースカツ3枚丼 670円

★なんていうコストパフォーマンス!!最初の一枚はカツのみバリバリと食べる(こうしないと3枚はご飯が足りなくなる)。
待つ間、店内を見渡すと壁に「小田原在住の某氏がソースカツ11枚、大盛ご飯2杯をたいらげ、現在この記録が最高です。」との張り紙が。こうなるともはや人間の領域を超越している。 自分は3枚で夕飯も満足に食べられなかった・・・。

食後は、R17で藤岡まで南下して暑さに耐え切れず、林間コースの鬼石、長瀞、横瀬、名栗経由で帰宅する。



空


道の駅果樹園芦ヶ久保のベンチに仰向けに寝て撮影した 


■コース
自宅(5:40)→嵐山小川IC→水上IC→一の倉沢→ならまた湖→坤六峠→R120→金精峠→戦場ヶ原→金精峠→R120→赤城西麓広域農道→R353→ニコニコ亭(昼食)→R17→R462→県道13号→長瀞→R299→県道53号→飯能→瑞穂町→新青梅街道→自宅


2008729走行



posted by 2740GG at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | 更新情報をチェックする
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