2008年08月13日

傾向的不具合?

リヤバンクのエキパイガード

エキパイガード昨日の記事だが、帰宅後中央高速小仏トンネル出口から大月IC間のドシャ降りに遭遇したため、車庫入れする前に即効で洗車をする。 この際、2点ほど発見する。


●その1
このエンジンはアフリカツインから数えて4機目となるのだが、全く同じ現象が出た。 その内容はリヤバンクのエキパイガード(正式な名称ではないと思う)の後部セットボルトの緩み。 ぞうきんで水分拭取り時に気付いたのだが、指でクルクルと回転するほどの緩み発生。 きっと何らかの影響による傾向的不具合なのだろう。



アンダーカウル●その2
アンダーカウル(あえてアンダーカードと呼ばすこう呼ぶ)の水分拭取り時、ぞうきんにゴムのめくれる感が伝わった。 覗き込むとエーッ!セットボルトが脱落欠品している。 締付けトクルが少なかったのかとモンテッサホンダの品質管理の悪さが、ついに露呈した思いである。 マッ、気を取り直し予備パーツから合いそうな物を探す為に、別のボルトを外しその穴に入れ回せど、ネジがかんでくれない。 よくよくチェックすると、なんとボルト無しの単純なガイドであった。 前回の予行練習でココまで脱着していれば、こんな事ありませんでした。

チャンチャン


posted by 2740GG at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 月曜整備(TRANSALP:1号機) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック