2008年08月14日

小鹿野わらじカツ丼ツーリング

遭遇

志賀坂峠手前夏休み残すところ後2日の今日、何度と振られている小鹿野町の安田屋に挑戦する事にした。(お盆のため一抹の不安があるが・・・) 完全な朝起きてからの計画なため、出発はAM10:00になってしまった。 出遅れた分、安田屋までのコースはR463からR299の単純一直線ルートに決定。 スタートして15分で西武園前でプール渋滞、R463小手指付近から入間アウトレット渋滞、R299笹井を過ぎた辺りからバーベキュー渋滞(きっと)と、3度の渋滞を抜けていつもの「道の駅果樹公園あしがくぼ」で休憩とする。 この時期、ココは隣を流れる横瀬川で遊ぶ人達の駐車場と化し、大渋滞となる。 ペットボトルのお茶を一本買い、そそくさとR299に戻り安田屋に向かう。



安田屋わらじカツ丼

お盆の時期という事でやっているか一抹の不安があったが、路地に入るとノボリが目に入る。 OK、OK やっているじゃない。 店横の駐車場には車2台とBMのバイク1台しかなく、店前には行列も無い。 入店すると先客は2名のみで、即わらじカツ丼並(800円)を注文する。 まつ間、掲示物に目をやると、お盆のこの時期と土日祝日は大盛は注文できない様である(自分には並で十分だから無関係)。 久々に食べた安田屋のわらじカツ丼は、単純であるが独特な味であり、美味しくいただきました。


志賀坂峠食後はこのまま戻るのも芸が無いため、志賀坂峠へ一旦登り金山志賀坂林道から滝沢ダムへ向かう事にする。 三山付近から望む両神山には、若干雲がかかっており雨の心配が・・・。


カモシカかもしか

志賀坂峠から約5Km、右カーブを曲がり、樹木が伐採された斜面 コイツと遭遇exclamation×2。 こいつ、かもしか君はバイクを止めてデジカメを取り出し画像に収めてもピクリとも動かず、こちらを観察しつつ警戒している様子であった。 試しに近寄ろうと、バイクから降りると斜面をユックリと左の森に入っていった。 野生カモシカとの初遭遇でした。


八丁峠この手前、パラパラ程度の雨にあうが濡れるほどでもなく、八丁峠に到着する。 中津川からスズキバンバン(鴻巣市在住)の方も同時に到着し、デジカメ撮影後に数分の会話をする。


両神山登山口八丁トンネルを通過し、若干下ると「両神山登山口」がある。 上り口が丸太で作った梯子が架けてあり、パチリ。 帰宅後、画像を見ると割りと新しい「両神山登山口」看板の梯子をはさんで反対に、古ぼけた白い「廃道」看板が。 一体どうなっているのかな?


日窒鉱業跡そして、この金山志賀坂林道の有名スポットである、「日窒鉱山跡」に入る。 画像のバックは当時社宅として使われていた建物の様である。 そして、いくつかの建物は解体されていたが、まだまだ異様な感じは残っている。
関連サイト その1 その2 その3


滝沢ダムいつもは通過ポイントであるが、今回初めて立ち寄る。 この後、有馬峠目指しR140を進むが途中から雲行きが怪しい感じとなり、旧荒川村役場駐輪場でカッパを着込む。R140から浦山ダムに登り、ダムサイトを通過する頃から豪雨となる。 躊躇しながらも進むと、建物が無くなる辺りから更に雨が強くなり、道路は川と化し空には雷鳴までなる始末。 ここは、勇気ある撤退という事で、R299ルートに変更する。 「道の駅果樹公園あしがくぼ」で小休止と共に、カッパを脱ぐかそのまま行くか悩んだ挙句、東の空は晴れ間が出ていたがそのまま行く事にする。 正解でした、吾野を過ぎる辺りまで青空と雨雲の境を行ったり来たりし、結構な振りであった。


アンダーカウル★罰当たる
R299でドブ板走行時縁石に擦る。
ショック がく〜(落胆した顔) もうやだ〜(悲しい顔) ふらふら



■コース
自宅(10:00)→R463→R299→小鹿野町安田屋(昼食)→志賀坂峠→金山志賀坂林道→県道210号→滝沢ダム→R140→県道73号→広河原逆川林道(引き返し)→R140→R299→R463→自宅


2008814走行



posted by 2740GG at 22:52| Comment(0) | TrackBack(1) | ツーリング | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 今や別荘だけでなく一般住宅としても浸透しつつあるログハウス。 ロハスなライフスタイルの流行によりログハウス生活を始めたり、ログでできたホテルを利用したりと、ログハウスで過ごす時間を楽しんだ経験のある..
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