2008年10月06日

冬支度

ロング&ワイドウインドシールド装着

乗車目線10月に入り気温20度を下回る日もチラホラ出て来た。
8月下旬に入手した「純正ウインドシールド」を午後から装着する。
装着後、なんかアフリカツインよりでかくなった感じが・・・


比較比較してみると大きさの違いが歴然である。 オーバーかもしれないが約2倍である。 純正アクセサリーパーツだけに「HONDA」のロゴが付いている。 そして、その部分が黒色になっており、上部にむけてグラデーションとなっている。 この事により、ETCのアンテナとインジゲーターがアンバイ良く、完全に隠れた。


トルックス純正ゆえにシールドの付替えだけでは終わらず、左右サブフレームの装着、ライトカウル×サイドカウルの補強と良く出来ている。 しかし、画像のビスの頭。この形状でなくてもいいんじゃないの? 何故、このトルックスネジが必要なのか理解不能である。 +<プラス>ネジで十分である。 今回、手持工具にこの工具が無かったため代用としてマイナスドライバーで締め付けた。

●ビフォアー
シールド前カウル前

 右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下   右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下右斜め下

●アフター
シールド後カウル後

何故、サイドカウルの画像があるのかというと、エア取入口にデフレクターの追加も行った。 ロング&ワイドのシールドのお陰で、きっと空気の流れが変わるための対策なのだろう。 効果はシールド背面が負圧にならない様に、シールド背面への流入空気を増加させている様である。

posted by 2740GG at 18:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 月曜整備(TRANSALP:1号機) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんはー、ぎんもです。

さすが、純正ワイドスクリーンですね。
つくりがしっかりしてます。
私はGIVIのスクリーンを付けましたが、これはアクリルの板一枚だけでその他には何の付属品も付いていませんでした。
まぁその分、お値段も半分以下ですもんね^^;

私もブログ始めました。
GIVIのスクリーンの写真も載せていますので、よろしければご覧下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/ginnomomo/1408232.html

でわでわ
Posted by ぎんも at 2008年10月09日 23:50
ぎんもさん、いらっしゃいませ。

ブログ拝見させていただきました。先月のトランザルプミーティングに参加された方も、ぎんもさんと同じ「GIVI」のスクリーンを装着されていました。
実は、純正のスクリーンを発注後にこの存在を知り、残念な思いが・・・
しかし、材質&形状の良さと効果は前回のツーリングで実証されましたので、納得しています。とは言うものの、シールドの縁に付いているシリコンチューブみたいな奴が↓。
やはり標準シールドの様な「玉縁」が正解でしょう。
Posted by 2740GG at 2008年10月10日 21:52
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