2008年12月08日

足柄峠金太郎ツーリング

ひょんなことから

足柄峠昨日の夕方6時、会社での出来事。
上司2名とフレサよしみ前に開店した「四方吉うどん」の話から、何故か金太郎の話にワープして、急遽その金太郎ゆかりの地である足柄付近を今日ひとっ走りして来た。

=ワープの経緯はこんな感じ=
埼玉のうどんや → きんぴらごぼう → きんぴらの調理法(Yahooで検索) → きんぴらの由来 → 「金平という名前は金太郎としても知られる坂田金時の息子・金平から名付けられたという。江戸時代はゴボウは精の付く食べ物と考えられていた為、強力の伝説で知られていた金平に仮託したもの。」



足柄道スタートは寒さと共に遅く(8時過ぎ)なり、通勤渋滞の小金井、橋本、厚木と抜け厚木ICから大井松田ICまでの2区間高速移動をする。 そして、県道78号(足柄道)で足柄峠に向う。約15年前に小田原方面より一度だけ来た事があるが、かなり道が変わっており地蔵堂に向う道はすでに旧道となっていて、分岐にはこんな立派な掲示板が建っている。


地蔵堂遊び石


夕日の滝金太郎の遊び石(右上)を更に登ると、夕日の滝がある。ここも金太郎に関係あり、滝の手前にある説明の文にはこの様に書いてあった。
「この滝は酒匂川の支流内川にかかっており高さ約23メートル幅約5メートルです。夕日の滝という名称は、夕日に映えるその美しさからきているようですが、説によると毎年1月15日に太陽が、滝口の中央に沈むのでその名がつけられたと伝えられています。また、昔はこの滝より下に6滝ありました。この滝は、金太郎の伝説と深い関係があります。金太郎は、この滝の水を産湯に使い、足柄山で育ったと言われており、下流には、金太郎の生家跡や子供の頃に遊んだと伝えられる「かぶと石」「たいこ石」があります。源頼光と主従関係を結び、坂田公時と名を改めたのもこの地だと伝えられています。」


片瀬漁港本日第2の目的地である、江ノ島である。 足柄峠を下った後、箱根に入り旧東海道の甘酒茶屋で小休止予定だったのだが、なんと改築中。 仕方なくスルーして西湘BPのPAまで一気に走行する。


しらす丼アップ

ここにきた目的はコイツ。 「しらす丼」である。 丁度昼飯時のため、島内の食堂はあえて避けて漁港前のお店に入った。 他のメニューにも目もくれず注文すると5分もしないうちに出てくる。 そりゃそうである、白米の上に「しらす」をのせるだけなんだから・・・。 確かに美味しいのだが、それにしてもこれで1000円とはチョットお高くないか?(もうちょい工夫が必要でしょう)。 売り手から見れば大変なコストパフォーマンスである。 その後、どこも寄らずに北上し帰宅する。


20081208走行■コース
自宅(8:00)→東八道路→R129→R246→厚木IC→大井松田IC→県道78号(足柄道)→夕日の滝→足柄峠→御殿場→芦ノ湖→旧東海道→小田原→西湘BP→江ノ島→R467→R246→府中街道→東八道路→自宅

posted by 2740GG at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | 更新情報をチェックする
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