2008年12月09日

トレールウイング(TW)からバトルウイング(BW)へ

初のタイヤ交換

フロント今日は一昨日入荷した前後タイヤを交換した。 前後タイヤ同時という事と午後から雨になる天気予報だったので、ちょっと早めの9時からスタートする。 ラジアルであるリヤタイヤの苦戦を考え、まずはフロントタイヤより作業開始。 フロントについてはアフリカツインと比べ、ABSセンサーが追加されている事と、タイヤがバイアスタイヤのため、脱着・タイヤ交換ともスムーズに完了した。



リヤそして問題のリヤタイヤに取り掛かった。 取り外しは難なく外れ、いざビートを落とすステップとなる。 危惧していた事が・・・、ビートすら落とせない。 想定済みです! 即、リヤタイヤAssyと新品タイヤを車に乗せて、小平の友人バイク店に向う。 到着後、直ぐ作業に取り掛かってもらったが、さすが文明の利器である。 ビート落しは一発、摩耗タイヤの取り外しも数分、新品タイヤの取り付けはサイドウォールの硬さで若干苦戦するが、ものの10分位で終了した。


フロント交換後リヤタイヤ交換後

終了! 次のツーリングが楽しみである。


ジャッキアップポイントパーツ図

今回の交換作業でふたつの収穫。
その1はフロントのジャッキアップポイントの発見である。 アンダーカウルの関係でどこにジャッキを当てるが考えていたのだが、なんら問題が無く、フレームの一部がベストポイントに露出していた。
その2は左右のリヤホイールサイドカラーである。 ホイール装着時にかなり苦戦するも、どうやってもリヤアクスルシャフトが貫通しない。 色々とホイールの角度を変えても全然ダメで、冷静になり考え直したところひらめき。 カラーの左右の外径が同じだった事を。そして、左右を入れ替え簡単にリヤアクスルシャフトは貫通した。 かなり気を付けていたのだが、どっかで記憶が入れ替わってしまった様である。 原因は自分の思い違いだが、そのものの設計もいけません。

大きく外径変えて設計しましょうョ。
言い聞かせました自分に 左→ツバ付き 右→ツバ無し


posted by 2740GG at 17:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 月曜整備(TRANSALP:1号機) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。うちももうすぐ走行距離が8000㎞に近づいていて、リヤタイヤのスリップサインが出てくる頃です。交換作業のブログはとても参考になりました。1つ質問なのですが、バランスウエイトはどうすればいいのでしょうか?当方250ccのオフロード以外所有した事が無いので今まで関心が無かったのですが、BIG OFFの所有は初めてで、あった方がいいのは分かるのですが、無くても平気なのでしょうか?出先のパンク修理の際どう対処すればいいのか疑問に思ってました。普段皆さんはどの様になさっているのでしょう?
Posted by へいぞう at 2008年12月13日 12:22
今晩は、へいぞうさん。お久しぶりです。

今回の交換時のマイバイクの走行距離は六千五百Kmでした。へいぞうさんは8千Kmもスリップサインが出ないなんて、すごいの一言。ご質問のバランスウエイトですが、今回もいつも通りに交換時リヤタイヤのスポークに付いていた(フロントは付いていませんでした)ウエイトは取り外しました。自分だけかも知れませんが、今までアフリカツインでもオーバー1000ccのロードバイクでもバランス取りをせずに困った事がないため、バランスについてはあまり真剣に考えた事がありません。そして、パンク修理ですがミシュランタイヤ装着(ラジアル)のアフリカツインで通勤時にパンクに遭遇し、ビート落しで苦戦した事があり、その経験からそれ以降バイアスタイヤを選択していました。今回のこの事から次のタイヤはキットTW48になるでしょう。
Posted by 2740GG at 2008年12月13日 21:42
ワタシの650も6500kmでそろそろ交換時期です。
前はオンロードに乗っていたので、こんなに早いの?って感じで(;´Д`)

で、今度は何を履きましたぁ?
Posted by だめオヂ at 2008年12月17日 23:23
いらっしゃいませ、だめオヂさん。

自分は訳あって「ブリヂストン」の選択しかなく、今回はフロントBW501(バイアス)・リヤBW502(ラジアル)をチョイスしました。自分としては総合的なことからフロントTW47・リヤTW48を装着したかったのですが、残念ながらTW47(フロント)に19インチはありませんでした。
その点、650のフロントは21インチなので選択の幅があり羨ましい限りです。
Posted by 2740GG at 2008年12月18日 08:43
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