2008年12月23日

都留うどんツーリング

またしても塩カル地獄

道坂峠今日は天皇誕生日であり、祝日に休みがとれたのは久々である。 そして先週の奥多摩周遊道路ツーリングが不完全燃焼であったので、今週もタイヤチェックに山梨方面に出かけた。 今回の目的は「都留うどん」の一軒に訪問するツーリングと決め、距離を考えて遅い9時前の出発する。 まず、最近良く使う東八道路から京王相模線沿いに八王子を抜けて、橋本から宮ヶ瀬湖に向かった。



宮ヶ瀬湖バックに歩行者専用の大きな吊り橋(水の郷大つり橋、橋長315m)。 この宮ヶ瀬湖は遠い昔、ダムが無かった頃に何度となく通っており、大変思い出深い場所である。 1973年、国産初の純トライアルモデル「HONDA TL125」の発売に続き、年末には「YAMAHA TY250」が発売され、第一次トライアルブームが始まった。 それまで、トレールモデルの改造車でほんの一握りの愛好者たちが楽しんでいたモータースポーツが、やっと陽の当たる場所に。 ホンダのサミー・ミラー、ヤマハのミック・アンドリュース、スズキのゴードン・ファーレー、カワサキのドン・スミス・・・ 
楽しかったなぁ~、あの頃の早戸川


道の駅どうし思いで深い虹の大橋を通り、第一休憩ポイント予定の「道の駅どうし」に一気に道志みちを走る。 そして到着すると5キロあたり手前から併走していたライダー2名と合わせても、ライダーは計4名のみ。 祝日だというのに、チョット寂しい限りである。


塩カル休憩後、手前の信号まで引き返し左折して、道坂峠を通過する県道24号に入る。 この時期この地域だから多少は予測していたが、この塩カルの撒き方はないでしょう。
信号から都留に入るまでの約16キロは、慎重運転となったのは云うまでもありません。


手打うどん他俣肉つけ大

そして、本日のメインである「手打うどん小俣」に到着する。 ここには初めての来訪であり、ナビを確認しながらの走行となる。 地元の方しか利用しない様な未開通のR139バイパス沿いのため、100M程行き過ぎてしまった。 そして、注文は当たり前の様に「肉つけ大(温)」600円、味はまさに典型的な「吉田うどん」である。 「山もとうどん」「天神うどん」同様、機会があれば再訪したい。


勝沼堰堤EF6418

文化財の「勝沼堰堤」と、勝沼ぶどう郷駅の「EF6418」に立ち寄る。


フルーツラインコンバインドブレーキ

勝沼からは定番のフルーツラインを利用して、塩山、牧丘、三富、雁坂トンネルまで気持ちの良い走行となる。 雁坂トンネル手前の駐車場で一面の雪にバイクを入れカメラ。 実感しました、コンバインドブレーキとやらを。 撮影後、道路に戻る時に遊び心でリヤブレーキだけをロックしてみると、フロントブレーキもロックして危なく転倒するところであったがく〜(落胆した顔)


20081223走行■コース
自宅(8:45)→東八道路→R413→R412→宮ヶ瀬湖→R413→県道24号→R139バイパス→昼食(手打うどん小俣)→R20→フルーツライン→R140→雁坂トンネル→秩父→R299→R463→川所街道→自宅


posted by 2740GG at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | 更新情報をチェックする
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