2010年10月05日

戸井十月ユーラシア横断3万キロの旅

今月はチョット楽しみ

今朝、出張中の仙台のホテルでテレビを見ていると、気になる目BShiの番宣がexclamation×2

TVプレミアム8 紀行 BShi 毎週水曜 午後8:00~9:30

4週に渡り、放映するそうである。まずは明日、大変楽しみである。 <BShi HP>


10月6日(水)午後8:00~9:30
プレミアム8<紀行>戸井十月ユーラシア横断3万キロの旅(1)地中海 バルカン半島
作家・戸井十月のユーラシア横断3万キロ。壮大な地球の自然と、道端に生きる人々に出会う旅。第1回は地中海・バルカン半島を激走。過去の4大陸走破バイク旅も回想。
作家・戸井十月のユーラシア横断3万km。壮大な地球の自然と、道端に生きる人々の暮らしと人生に出会う旅。第1回は、ポルトガルの西端・ロカ岬を出発し、地中海からバルカン半島を激走するオートバイの旅。イタリアの世界遺産・コルニリアでは、小さな村の静ひつな時間に接し、豊かとは何かを考える。クロアチアの村では中世の暮らしを再現した祭りに遭遇。旅の途中、これまでの4大陸走破バイク旅が、フラッシュバックする。

10月13日(水) 午後8:00~9:30
プレミアム8 紀行  激走!ユーラシア横断3万キロ
~作家・戸井十月の五大陸バイク旅~ 第2回 文明の十字路で歴史と出会う

作家・戸井十月はバイク旅の魅力を「メインルートからはずれた国境の町には、それなりの風情がある。名も知れない町の、名も知らない人々の暮らしが持つリアリティ、好奇心のままに道行く旅だからこそ出会える、何気ない人生と世界である」と語る。
トルコのイスタンブールから、ボスポラス海峡を渡って「文明生まれし土地」アナトリア高原を横断。考古学会の異端児、大村幸弘氏が20年にわたって掘り続けるヒッタイト文明の発掘現場を訪ねて取材。考古学から見えてくる、文明の盛衰と現代世界の未来とは?
トルコからイランに入り、友人・メヘディと合流し北部の山岳地帯に向かう。農家のファリル一家にもてなされ、道端の人々と交流を重ねる中で、宗教で国家を運営するイランの現実と矛盾を感じる。   
イランから「中央アジアの北朝鮮」と言われるトルクメニスタンへ。ソ連崩壊以降、鎖国状態だったこの国の実像は謎が多く、陸路を旅した者は僅かである。白大理石でつくられた異様な首都アシガバードを歩き、国家と独裁について考える。そして、謎のこの小国を後にウズベキスタンに向かう。
しかし、ビザ取得のミスから国境間の緩衝地帯で3日間も足止めされ、改めて国境とは何かを考える。

10月20日(水) 午後8:00~9:30
プレミアム8 紀行  激走!ユーラシア横断3万キロ
~作家・戸井十月の五大陸バイク旅~ 第3回 天と地の間で自然に翻弄される

バイクの旅とは「点から点へ飛ぶ旅でなく、巨大な面を縫って延びていく道をつなぐ旅。ある時は、裏切ってくる風景とも向き合いながら進む旅だ」と作家・戸井十月は語る。

ウズベキスタンの首都タシケントで、ソ連軍の捕虜のまま亡くなった日本の若者たちが眠る墓地を訪ねる。あの戦争は何だったのか?
ウズベキスタンから山岳と遊牧の国キルギスに入る。すでに雪を被った3000m級の峠をいくつも越え、遊牧民との出会いを重ねて走り、この3万キロの旅最大の難所、天山山脈のトルガイト峠(3800m)に挑む。しかし、天と地の間の道は険しく、厳しい自然に翻弄される・・・空気が薄く苦しい、体力の限界への不安、一方で挑戦への抗しがたい想い・・・なぜ、こうまでして旅をするのか自問自答が続く。そして16時間走り続けて、ようやく「この旅で最も長い一日」を終える。
天山山脈を越えると中国の旅が始まる。サハラ砂漠に次ぐ世界第2位の規模のタクラマカン砂漠の縦走である。新疆ウイグル自治区・カシュガルから甘粛省・敦煌を経て、急速な経済発展がもたらす自然破壊や拝金主義の現実を見ながら寧夏回族自治区へ、首府の銀川で見た「建国60周年」イベントの表と裏の顔。国家と少数民族、資源と経済について考える。中国はどこに行くのか?

10月27日(水) 午後8:00~9:30
プレミアム8 紀行  激走!ユーラシア横断3万キロ
~作家・戸井十月の五大陸バイク旅~ 第4回 五大陸を駆け抜けた旅の果てに

五大陸走破の旅を、作家・戸井十月は「バイクから見る風景の細部に目がゆく、どんな細部にも歴史や文化が、政治や経済が、その地に生きる人間の感情や知恵が宿っている」と語る。
冬の迫るモンゴルの道なき平原を、遊牧民と出会いながら首都ウランバートルまで3日かけて縦走、さらにロシア国境へ。1日がかりの出入国手続きを終えてロシアに入り、その国境の町で61歳の誕生日を迎える。この誕生日の翌日から、ユーラシア横断の旅で最も過酷な日々が始まった。
例年より2ヵ月早いシベリア寒気団の到来で気温は零下15度、ツンドラの道は凍結し、激しくなる一方の吹雪・・・アイスバーンの上を慎重に進むが、タイヤは空回り・・・数度の転倒の末、ついに走行断念、バイクを運ぶ小型トラックと共に3000キロを走り、何とか吹雪から脱出する。
1週間あまりも厳寒のツンドラ地帯を走り抜け、ハバロフスクを経由して最終目的地ウラジオスットクに辿り着いたのは、2009年10月27日午後6時のことである。 
壮大なユーラシア大陸横断の旅を終え、フラッシュバックする3万キロ、120日間の日々・・・。
そして、作家・戸井十月の12年におよぶ五大陸走破のバイク旅が完結した。 

posted by 2740GG at 22:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おおっ!今日じゃないですか。
さっそく見なければ。(^_^)v
Posted by 蒼海 at 2010年10月06日 08:36
早く帰宅しないと始まっちゃいますよ。

自分はこれからHDDレコーダーの取説と格闘します。
時間までに習得できるか心配です。
Posted by 2740GG at 2010年10月06日 17:24
イャー 旅心をそそられる第一回。来週が楽しみですぅ。

しかし絵になるなぁ、アフリカツインの走行シーン!

シールドのモールの変色が年式を感じさせられたのは、自分だけでしょうか?。
Posted by 2740GG at 2010年10月06日 22:37
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