2011年05月16日

小鹿野アカデミックツーリング

小惑星探査機「はやぶさ」



今日のバイク活動は「秩父・上野ツーリング」と「ご当地グルメツーリング(下仁田)」の際、R299小鹿野バイパス走行時にこの看板を目👀にしていた。
そして、何故という疑問符は残るがアカデミックな気分で、今日小鹿野町のこのイベント🎪に出かけた。スタートは9時の開場に間に合わせるため、近場としては異例の6時45分となる。




道の駅あしがくぼでコーヒーブレイク後、ミューズパーク経由で小鹿野町に入ると警備員の誘導により、スムーズに小鹿野中学校のグランドに案内され駐車する。





小鹿野文化センターに8時半に到着すると、すでに1組4名の年配の方が並んでいた。【オンマウス】
開場を待つ間、係員と会話をすると昨日は3000名の来場があったようである。






会場内は撮影禁止のため、画像は入口のロビーに展示してあるパネル大豆のこれだけ。





ここからは借り物画像

そして、展示物は宇宙から帰還した実物4点
■背面ヒートシールド
■パラシュート
■インスツルメントモジュール
■搭載電子機器部

と、模型3点
■前面ヒートシールドの模型
■はやぶさ探査機のスケールモデル 1/8
■はやぶさ帰還カプセルカットモデル

時間をかけ約20分の見学後、ホールに移りDVDをプロジェクター大型画面で45分の鑑賞となる。



100%CGではあったが、甘い篠田三郎のナレーションと分かりやすい内容と構成で、45分間はあっという間であった。
そして、エンドロールに流れるこの歌との相乗効果で、見終わった時には結構感動した自分がはそこにいたのであった。
〝はやぶさ〟は、もはや 〝ひと〟 であった。

約2時間の滞在後、次の目的地に向けて県道経由でR140に入る。





R140で前を走る、ヒューム管を積んだトラックの挙動が・・・【オンマウス】






ループ橋を通過して、雁坂トンネルで甲府盆地に一気に下る。







ここは花鳥山の一本杉。 たまたまチョィナビで見つけ、今回のコースに入れた。
桃の花が咲くころは最高の撮影スポットになりそうである。





若彦トンネルを抜けた所からの、河口湖。





河口湖畔からの日本一の富士山。







今日の昼飯は、前回の春眠明けツーリングで達成できなかった「しんたく」へ。【オンマウス】
完全に民家改造型の吉田うどん店であり、味も安心の吉田うどん。 注文は肉つけ(冷)大盛530円。





吉田うどん堪能後は、都留バイパスから秋山みちに入り、上野原から甲武トンネル経由で帰宅する。 途中のリニア基地では、すでに東京方面へ2本のトンネルがここまで出来上がっていた。





■コース 【本日の走行302.8Km】
自宅(6:45)→秩父→小鹿野文化センター→はやぶさ見学(2h)→雁坂トンネル→花鳥山一本杉→若彦トンネル→富士吉田(昼食)→秋山みち→上野原→甲武トンネル→五日市→自宅




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ラベル:吉田うどん
posted by 2740GG at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ツーリング | 更新情報をチェックする
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