2015年10月11日

冬支度

3アイテム取付

IMG_1851.jpg本日、一昨日入荷した「ナックルガード」「ウインドシールド」と手持ちの「グリップヒーター」の取付を行った。
新規購入した2点については、クロスカブ専用という事でひとつも心配は無いが、トランザルプからの流用品であるグリップヒーターについては若干の不安を残し作業に入る。




IMG_1834.jpg
ナックルガードの構成部品。

IMG_1835.jpg
注文時のアンケートと思しき項目に取付車種枠があり、‘クロスカブ’にチェックをしたところコレが同梱されてきた。

IMG_1838.jpg
そのコレを使用して「ブレーキレバー」と「フロントブレーキロックレバー」への干渉を回避する。

IMG_1836.jpg
取付ステーにハンドルパイプ傷付防止用の対策を施す。
コレにより上下左右の位置調整時に、傷付を心配せず回転およびスライドする事ができる。



IMG_1843.jpg
手始めに「ウインドシールド」の装着からスタート。
同時にグリップヒーターのコントローラーも左ミラー部に装着する。





左グリップはスルッと終了。 【オンマウス】
しかし、右グリップにおいては端面の加工後 挿入するものの残り3分の1が入らず苦戦する。
ネット情報によるとと、全面の突起物の切削が必要である様で実践する。 -失敗-

削りすぎた・・・

なんと、グリップが空転しスロットル操作が出来ない状態となってしまった。 よって右側については後日、部品を交換して完成させる事にする。





+電源はセオリー通り、フロントブレーキから出力する。 【オンマウス】
全てのパーツを仮組みし結線後、コントローラーをON。
エッ! コントローラーの赤色LEDが点灯しない・・・
各部の再点検と各部品の単体点検を行うも、問題が発見できない・・・
しかも、点検中にサーキットテスターのリード線が断線してしまった。

よって、不具合箇所が特定できずに今回は見送り復元となった。

スロットルカラーの削り過ぎだけはどうする事が出来ないために、装着物の効果確認も兼ねて小平の友人バイク店へ部品発注に出動した。

結果、ウインドスクリーンについては満足に値するの評価であるが、ナックルガードにおいてはスピードメーターから分流した走行風が若干に進入する事が確認できた。(形状および取付方法から自分としては満足)



IMG_1852.jpg
全ての作業終了後にサーキットテスターをの修理して「グリップヒーター」再点検を行った。
・左右グリップの単体点検
・ワイヤーハーネスの単体点検
・ヒューズの単体点検
以上は問題なし。。。 残るはコントローラーであるが自分の知識では単体点検が出来ないので、全てを仮組みして作動点検を行った。

エッ! コントローラーのLEDランプが点灯し操作も可能である。 各所を振動テストしても何も変化せず、完全に正常である。 このパターンが最悪であり、一番気持ちの悪い状態である。

注文した部品を入荷を待ち、再装着とする。
posted by 2740GG at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 月曜整備(CR0SS CUB) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック