2016年02月29日

CRF1000L Africa Twin Vol.12

試乗による決断

KIMG0044.jpg2月12日の記発の翌週、各ドリーム店に展示車が配備され1週間経った。 今日あたり試乗車となっていると思い、自宅から一番近いドリーム西東京に確認すると、DCTの試乗車が任意保険の関係から午後から試乗可能。 現在の愛バイク「クロスカブ」が業販元のドリーム立川は“試乗車の用意は無い”との事。 そして、ドリーム武蔵村山ではマニュアル車の試乗車があり“雨が降らない限り試乗可能出来ます”と嬉しい返事。



KIMG0045.jpg
ならば「善は急げ バタバタと支度を整え、いざ出陣

20分余りで到着すると“冷やし中華はじめました”ばりの「アフリカツインあります!!!」ポップに迎えられた。
用意されていた試乗車はイメージカラーのCRFカラー。 免許証の確認やら書類の記入を経て現車説明となる。





他車と違う点の説明。 【オンマウス】
 ①スタータースイッチの場所(今までに無いキルスイッチとの合体)
 ②ウインカーとホーンスイッチの逆転位置(クロスカブと同じ事を告げる)

そして、ボデーの全体の傷確認と、何のためのアピールか「走行距離49キロ」を告げられる。

試乗車のシート高は低めの位置850ミリ(試乗後870ミリにし跨ると最適な高さとなる)にしてあり、またがるとクロスカブと同じ様な感じである。

そして、跨り一番早く目に入ったのはハンドルパイプがバーエンドからハンドルクランプ部に向けて太くなった外径である。 初めて目にする「テーパーパイプハンドル」22.2mmから28.5mmになっているそうである。

駐車場内で各スイッチの確認とクラッチのフィーリング確認と吹け上がり確認をして、公道に。

2キロ弱の試乗ではあったが、ウインドシールド効果と乗り易さは最高である。 ただし、シートの硬さと形状はロングツーリングには不向きな感じな様に感じた。

そして・・・ 直列2気筒のエンジン。。。

270度位相クランクを採用した新エンジンは自分の要望を満たす事はできず、新アフリカツインの選択肢は見事に消え去ってしまった。

帰路は小平の友人バイク店に立ち寄り結果報告と、今後の展開のためにトランザルプ2号機/3号機購入店にも立ち寄り、現在のトランザルプの価格と在庫の確認を行った。 

posted by 2740GG at 18:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あらら、ダメでしたか。しかし、エンジンフィールは重要ですからね。
Posted by keiichi_w at 2016年03月01日 05:52
おはようございます。

早速試乗されましたか。エンジンはやっぱり。。。
パラレルツインとVツインのフィーリングの違いはありますでしょうね。
テーパーハンドルは、私には魅力的です。
シートの硬さは、オフロードを意識した造りなのかと思いました。

TRANSALPは、エンジン、車体ともに、ほんとツーリング向きですね。
Posted by @まさ at 2016年03月01日 07:18
こんばんは。

<keiichi_wさん>
>あらら、ダメでしたか。
けしてダメと言う事ではなく、自分好みではなかったのであります。 後発のこのカテゴリーではきっと他者を凌ぐバイクと思いますが、単気筒と2気筒のいいとこ取りのVツイン好きの自分には逢わなかったと言うのが正解です。

<@まささん>
予測はしていましたがどこまでVツインらしくなっているか、期待していました。
試乗して全体の大きさはベストな感じでしたが、どうしてもエンジンのフィーリングが自分の鼓動にマッチしませんでした。
Posted by 2740GG at 2016年03月01日 22:44
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/434415282
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック