2016年05月16日

箱根名物ツーリング

黒たまご復活

IMG_2640.jpg今日のバイク活動の企画は先週予定していたもの。 先週実行できなかった理由は目覚めると窓の外は雨・・・ よって、一週間遅れで約一年間大涌谷の火山活動で販売中止となっていた“黒たまご”を求め、箱根に向け7時20分にスタートした。 再販は4月28日からロープウエイ桃源台駅と仙石原の中間地点で、「くろたまご館4(旧ロッヂ富士見苑)」にて販売していると、メディアから情報入手した。



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R129からR134にスイッチし、カブだからなせる業「袖が浜」に進入してみる。
防風林を越えると、そこはすぐに砂浜。 それ以上立ち入る事はできなかった。



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続いて大磯漁港に立ち寄る。 ここでの用事は「めしや大磯港」の下見。



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ここは久々の「椿ライン」。 中腹まで軽快に走行できたが路線バスにつかまり、しばしの我慢走行となる。





大観山の富士山ビューポイント。 【オンマウス】
しかし、本日は眼下の芦ノ湖すら綺麗に見ることは出来なかった。



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そして、本日の主たる目的である「大涌谷くろたまご館4」に到着。

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月曜だというのに駐車場は満車状態で駐車場係が大忙しである。 けど、そこはカブ。 看板下のポールポジョンに駐車して、思いのほか狭い店内に入る。 きっと、GW、土日はてんやわんやだったことは容易に想像できるほどの狭さである。 そして、一番奥まった専用カウンターで「黒たまご(5個入)」500円を2袋購入し、その場で2個を胃袋に納めた。 不思議ではあるが、たかがゆで卵なのに他とは違う感じがするのは自分だけなのであろうか? 



IMG_2659.jpg箱根から乙女峠・籠坂峠を抜け、本日第2の目的である吉田うどんの昼飯である。 本日の選択は、かなりの有名店であるが未訪問であった「白須うどん」。
ここの外見は完全な民家で、下調べなしには訪問できないうどん店である。

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入店すると店舗らしからぬ普通の部屋に6名ほど立って待っている。 待つ事10分弱、おばちゃんに“あったかいの”と注文する。 厨房のカウンターで“あったかいの”を受け取ると、他店とは違うものを発見。 それは別皿に盛られた茹でキャベツである。

そして、食べる。 美味い これは美味い 再訪決定。 次は“つめたいの”も注文し、ダブルに決定。 ちなみに美味い理由はコレ! ジャストインタイム(JIT)で必要な物を必要な分必要な時に作るので美味しさが常に保たれる様である。

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これは吉田うどん定番の「すりだね」。 この店のものはかなり細かく柔らかく、そしてあまり辛くなく他店では考えられないくらいの量を使用した。



食べ始めると店内にいた学生が話しかけてきた。 【オンマウス】
その学生は-吉田のうどん観光大使-のタスキをつけた地元の高校生で「吉田うどんに関するアンケート」の協力依頼であった。 アンケートの右上を見ると「ひばりが丘高校うどん部」と表記されているが目に入った。 実は前日もこの高校のHPを確認して、今回の訪問するうどん店を「白須うどん」に決定した。 この高校は以前から、吉田うどんに特化した活動を行ってる事は知っていたのだが、まさかうどん部なるものが存在しているとは思わなかった。
今後の活動に期待し、アンケートに決してきれいとは言い難い字で応援メッセージを書き店を後にした。

この後、快走路秋山みちから甲州街道で帰宅した。



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■コース 【本日の走行280.8Km】
自宅(7:20)→町田→厚木→平塚→R1東海道→湯河原→椿ライン→箱根→黒たまご→富士吉田(昼飯)→秋山みち→甲州街道→自宅(15:50)




posted by 2740GG at 17:28| Comment(2) | TrackBack(0) | ツーリング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
箱根も落ち着いてきたようで良かったですね。
黒たまご、久しぶりに食いたいなあ。
Posted by keiichi_w at 2016年05月18日 05:46
こんばんは。

段々と規制も解除され、外国の方たちも増えて活気を取り戻して来たようでした。 そして、起爆剤の「黒たまご」が再販し、もう大丈夫でしょう 箱根は。 後は大涌谷の規制が解除するのを望むばかりです。

>keiichi_wさん
>
>箱根も落ち着いてきたようで良かったですね。
>黒たまご、久しぶりに食いたいなあ。
Posted by 2740GG at 2016年05月18日 22:22
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