2016年12月14日

バザードランプ増設計画

実証実験

IMG_3535.jpg師走も中盤となったが、今だバイク活動が出来ずストレス満杯の状況である。 そんな中、夜な夜なバザートランプ増設計画を企て、パーツの選定から仕組みを考察していた。 その結果、スイッチ部は先人の教えの通り「PCX125」の右ハンドルスイッチに決定し、オークションで入手した。 落札価格は980円、そして送料972円、つまり1952円となった。

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そして、ウインカーリレーとなるわけだが、多くの先人達はこのデイトナ製のハザード付のリレーに換装している。 しかし、お値段が・・・ 安くて4,000円弱 う~ん そこまでは。。。

そこで、思い出したことが
CB750Fボルドールの頃、やはりバザード欲しさに2回路1接点のトルグスイッチで自作した事を。



IMG_3534.jpg
配線図を確認し、ゼムクリップを用意し、イザ実車で実験する。



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メーター内の左スイッチ部でウインカーリレーから出力された「灰色線」と右側の「空色線」と左側の「橙色線」をショートさせる。




フロントは・・・左右点滅 OK。 【オンマウス】

IMG_3501.jpg
当然、リヤもOK。


インジゲーターも作動音もOK。 【オンマウス】

よしこれでいける!! しかし、PCX125のアイドルストップスイッチだけを利用して、この回路は成立できないため、更に思案している中「エーモンのHP」でいいものを発見した。



6a.jpg
このダイオードを利用すれば1回路1接点スイッチで回路が成立し、理論的には大丈夫なはずである。

とりあえず、この作戦で次のステップに進むことに決定した。



81Ha-foyUxL._SL1500_.jpg
欲を言えば、PCX125のアイドルストップスイッチは常閉スイッチなので作動状態が逆転するため、コイツをかませばよりベター。 しかし、これは次のステップとしよう。。。

posted by 2740GG at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 月曜整備(CR0SS CUB) | 更新情報をチェックする
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