2017年03月06日

ハンドルウエイト再装着

号口に勝るものは無し

IMG_3840.jpg以前、短絡的にハンドルウエイトを取外し「良し」としたが、思い直すことにした。 当然、中国製ではあるがメーカーが色々な観点から組み入れたパーツを取り外すことに対して、良策ではないと考えたからである。 しかし、取り外してから特に手が痺れる等の違和感があった訳ではないが、ノーマル好きの自分が許さなかったのであった。



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スタートは、まず小パーツの購入から。 単純に隙間を確保させるためにワッシャを… しかもステンレス製のものを2枚… となると瑞穂のジョイフルホンダでワッシャで37円/枚を仕入れる。



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そして、加工は… 以前の職場であれば自身で加工すのであるが、現在は不可能。。。
よって、友人の「モーターサイクルサービスマキシマ」へ。
バイスとカナノコを借りようとしたが、店主がサクッとかミニ旋盤で加工してくれた。
こんなつもりでは無かったが、感謝のするだけです。 ありがとう

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そして、こんな感じに出来上がる。



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自宅に戻り、まずはバーエンドキャップを取外す。

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そして、外したキャップと加工したステンレスワッシャとハンドルウエイト。
んっ! シートの上の白い点々は何んだ????(要確認) 



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加工したワッシャ1枚を噛ませ、ハンドルウエイトを装着する。
するとグリップエンドXハンドルウエイトとの間隙が思い通りになる。
当然、スロットルの戻りも問題なく気持ちよいほどフルオープンからスパンと戻る事を確認できた。

一件落着という事で終了する。
posted by 2740GG at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 月曜整備(CR0SS CUB) | 更新情報をチェックする
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