2018年03月06日

【リトルカブ】キャブレターオーバーホール

原因はフロートバルブ

IMG_4971.jpg本日、ガソリン臭いリトルカブの修理を行った。 先週の故障探求で予測発注していた部品が昨日に入手し、午前中からスタートする。 このリトルカブはクロスカブに比べ、レッグシールドの取外しはいたって簡単。 4本のボルトを外し、後端部の袋ナット2本を緩め、サクッと取外す。



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エアークリーナーボックスAssyを外せば作業性もアップするため、取り外す。 ついでに乾式のエアクリーナーも確認・清掃する。



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会社で高圧温水洗浄機でクリーニングしたが、ブラインドとなる箇所は汚れが落ち切っておらず、灯油と歯ブラシを使い丸洗いした。



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完全分解し、全クリーニング。



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危惧していたフロートチャンバーは問題なし。



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交換パーツすべて。



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フロートバルブの先端部は、段付き摩耗していた。 まさしくこれが原因で、オーバーフロー気味となっていた様である。



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油面点検。 油面調整不可能だが、これならば問題ないはず。 



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綺麗になって装着されたキャブレター。



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暖気後、エアースクリューの調整とアイドル回転の調整を行い、終了。。。
あとは実走点検をするだけで、きっと良い結果となっているだろう。



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【備忘画像】

posted by 2740GG at 14:28| Comment(0) | 月曜整備(Little CUB) | 更新情報をチェックする
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