2018年06月28日

【リトルカブ】左グリップラバー

不思議なリトルカブ

IMG_5413.jpg本日もリトルカブのネタである。 このリトルカブにおいては、息子バイクではあるが現在のところ自分のセカンドバイクとなっていて、日常のメンテナンス等々 息子をそっちのけにし、自分が思いのまま行っている。 リトルカブの生い立ちは5年前、遠い飛騨高山で走行900㌔・価格9万円で購入したバイクである。 その際、念のため電話でワンオーナー(年配のおばあちゃん)で無事故車両と確認していた。 

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東京に戻ってきた際、既に左グリップには大転倒の時に損傷した傷跡が残っていた。 その傷跡からガムテープが覗いていたが、ただ単に高山のバイク店のずさんな整備だと、思いほったらかしにしていた。 しかし、このところの気温の上昇に伴い、左グリップがアクセルの如く回転する様になり、ようやく重い腰を上げた。

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用意したグリップラバーは純正好きの自分だけに、ノーマル部品を入手する。 工具等は全く必要なく回転させて旧品を取外すと、驚きの光景が目に飛び込んできた。 なんとガムテープがグルグル巻きされていて、厚みが驚異の3ミリ弱もある。

どういう事?????


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そして、今回用意した新品グリップラバーを挿入すると、ズルズル・ブカブカである。

更に、どういう事?????


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パーツリストで調査確認!
判明した事実は、左右グリップラバーは同一品番、要するに同じ物。。。
となると、右スロットルカラーの関係から左右のハンドルパイプ径が違う事になるはずである。 そして、パーツリストのパーツ図から一件落着となった。 左側だけ太いではないか・・・ けど、このバイクは・・・ どうしてこうなっているのか、理解不能。

年式違い・型式違い・加工した物? 分かった事はノーマルハンドルではない事である。





悩んだ挙句、コイツを入手した。 【オンマウス】
これは、左右ハンドル径が同じだと思われるタイカブこと「C100EX」の左グリップラバー。

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そして、交換作業。 またもや、問題発覚・・・  ハンドル径とグリップ内径はOK!
全長が、全長が、全長が・・・ なんと長いのである。 完全に行き詰った。



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さて、どうしよう。 最後の手段は・・・ ハンドルAssyをノーマル品に交換する事であるが、まだまだ確信が持てないために新品には手が届かず、ヤフオクで落札価格500円の中古品を入手した。

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そして、オープン。 500円にしては上物である。

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入手したハンドルAssyは左グリップラバー付であり、ヤフオク画像だけでは判定できなかった左パイプ部を確認する。

よかった! パーツリスト図通り太くなっていた。

とりあえず一安心、次のバイク活動のない休日に交換予定。 
posted by 2740GG at 21:25| Comment(0) | 月曜整備(Little CUB) | 更新情報をチェックする
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