2018年09月23日

ライティング回路DC化実験

鵜の真似をする烏

IMG_6032.jpg現在、所有の「クロスカブ」「リトルカブ」共、ライト系統に供給される電力は交流電源である。 これを、直流にするには単純に直流回路に結線し、更には発電回路を改造して全波整流するのが一般的だが、あえて違う方式で挑戦してみた。 当然、これらの知識は殆どなく一夜漬けの「浅識」であり、町田の電子パーツ店で思い当たる電子パーツを仕入れた。

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まずはブリッジダイオード。 60円/個

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そして、電解コンデンサー。 260円/個

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同時購入した基盤をに分割し、2セット用意した。

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この2パーツを結線し半田付けして、DC化簡易回路の出来上がり。



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実車におけるテストはリトルカブにモルモットになってもらう。 その前に、標準状態のライティング回路の電圧測定を実施。
その結果、アイドリング時には「12.5V」であり、回転を上げても14V弱であった。 これを踏まえて、実験をスタートする。



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そして、DC化簡易回路をディマースイッチにつながる回路に結線して、いざ測定!




何度かアクセルをあおり、落ち着いたところでDC電圧測定。 【オンマウス】
    「49.0V」 




次いてはテスターのレンジをAC250に切り替え、AC電圧測定。 【オンマウス】
    「100.0V」 
ウ~ン・・・ やはりこうなったか。。。 この電圧だと、全ての負荷が焼き切れるのは明らかである。 13V前後の定電圧にするには、定電圧ダイオードを追加なのか???

この歳になっても新しい知識の吸収は、まだまだ必要と感じるのであった。
ラベル:DC化
posted by 2740GG at 22:00| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おじゃまします

AC/DC なんか いろいろ苦労されていますね
早く問題が 解決するといいですね

針のテスターが ちょっと懐かしかったです
Posted by ロッソ at 2018年09月24日 08:30
こんにちは。

楽しみながらコツコツと遊んでいます。

>針のテスターが ちょっと懐かしかったです
さすがロッソさん。 鋭いところに気が付かれましたね。
なんせコイツは、自分のバイク歴よりも長い期間所有している物で、まだまだ現役で良い仕事をしてくれています。

>ロッソさん
>
>おじゃまします
>
>AC/DC なんか いろいろ苦労されていますね
>早く問題が 解決するといいですね
>
>針のテスターが ちょっと懐かしかったです
Posted by 2740GG at 2018年09月24日 14:40
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