2018年10月09日

【リトルカブ】不具合発生(その2)

症状再発

IMG_6064.jpg先週の金曜日に発生したリトルカブのエンジン不調。 翌日の土曜日に修理を行うべく、故障部位と思われる「CDIユニット」のノーマル純正品を用意して、エンジン始動を試みたところ、全く正常となっていた。 そして、テスト走行中にも不具合は出ず様子見となったが、本日前回同様に業務①から業務②へ向かう途中で再発した。


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業務①を出発し、ものの5分弱。 前方の赤信号でストップするとエンジンが力なくストールした。 すかさず歩道に上がり、想定していた行動に移る。 そして、エンジンの再始動を試みると通常のアイドル回転より低い回転で情けなく始動する。 しかし、アクセルを操作すると再び力なくストールする。 キックは通常の半分以下の踏力で下まで降りる状態で、まるで圧縮抜けしているようである。 きっと点火時期がデタラメになっていて、変なタイミングで点火していると思われる。

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リヤボックスを開けて、この時のために忍ばせていた差し替えドライバーを取り出す。 そして、右サイドカバーを取り外した。

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そして、行う作業は向かって右側の白コネクターの「自動進角CDIユニット」から、左側の緑コネクターの「ノーマルCDIユニット」へ車両ハーネースを差し替えるだけ。
案の定、キック踏力も元に戻り、スムーズにエンジン始動となる。 また、アクセルを操作して全く異常なし。

-- 原因判明 --
不具合部位は6月に換装した「自動進角CDIユニット」の内部不良と判明。




ノーマルに戻した結果、アイドル回転が上昇したためレッグシールドのサービスホールを開け、併せてアイドル調整を行う。 【オンマウス】



メーター.jpg
現在オドメーターは❝17518.8Km❞であり、換装時は❝16539.9Km❞。

よって、寿命は3か月・1,000Kmとなった。 LEDテールランプバルブに続き、またまた散財となってしまった。

この後の対応をいかがしたものなのか現在思案中である。  C90の純正CDIユニットとか・・・

posted by 2740GG at 21:00| Comment(0) | 月曜整備(Little CUB) | 更新情報をチェックする
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