2018年12月15日

'18社会科見学ツーリング

埼玉から千葉へ

IMG_6468.jpg先週の「がす資料館」見学時に、思い出した事が・・・ 今年、社会科見学をメインとしたバイク活動を行っていない事を! という訳で、本日“チーバくん”の鼻先辺りを中心とした、バイク活動に出かけた。 本日の内容は①世界最大級の地下河川の見学②日本が誇る調味料の工場見学③戦争遺構の見学④地元発祥料理の実食⑤伝説地の見学の山盛り企画で、8時にスタートした。

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①世界最大級の地下河川の見学
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ここは、以前から各メディア等で取り上げられている「首都圏外郭放水路」。 今年の8月から一般公開もされており、気になっていた施設であった。 見学は1日7回、1回50名で完全予約制であり、10日(月)に確認すると10時からの見学枠が1名空いており、即刻Web予約を行った。 そして、本日30分前から受付開始との事なので、昔の通勤ルートを使い「地底探検ミュージアム龍Q館」へ9時30分前に到着。 ほぼ同時に、250ccのスクーターライダーと屋根付き駐輪場へバイクを停め、若干の会話をする。 このライダーだが明らかに年齢は年下であるが、いきなりの上から目線・タメ口で何か嫌な感じの方で、のちに逆の意味で“琴線に触れる”行動を起こす事になる。

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このライダーはさておき、いざ施設に入る。

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1階には、この放水路のメカニズムのパネル展示があり、ここで即席の予習を行う。 反対側には「地層タワー」なるものがあり、25万年前はこの地が海底だったことが判明。 そして、受付のために2階へ。

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受付後、 地底体感ホールで6分間の映像を視聴し、数々の展示物を見て回る。 そして、テレビや映画の撮影によく使われるという、多くの操作機器が設置されている操作室をウォッチング。


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1階で先程の「放水路メカニズムパネル」を使用し説明後、建物外へ。 【オンマウス】
そして、この入口より施設の目玉である放水路の『地下神殿』へ、。 

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約100段の階段を下り、調圧水槽下部に。


この通行手形を首に下げ、しばし説明員による解説を聴く。 【オンマウス】
説明によると平均年7回稼動しており、今年については4回稼動、直近だと10月に発生した台風24号の時に、トンネルまで貯水したそうである。


サッカーグラウンドほどの広さに、500tの柱が59本。  【オンマウス】
まさに『地下神殿』。 見学者と比較すると、大きさが、一目瞭然である。

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これは第一立坑で、説明によるとスペースシャトル・自由の女神がすっぽりと入る大きさとの事。 この後、第一立坑を上部から見学して見学会は終了となった。 見学料:650円ではあったが、よい経験が出来たのであった。

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これは見学の記念品の 『防災地下神殿カード』と『ポストカード』であり、見学会終了後 駐輪場で身支度をしていると、あの250ccのスクーターライダーが「道の駅 庄和」に行くか、あの口調で質問してきた。 自分としては行く予定がなかったのでその旨伝えると、理由も言わずにポストカードを交換してもらいたいとの要望。 当然、理由も告げられていないので“何故?”と切り返すと「スタンプの押印した物との交換」の要望である。 更に、“何のスタンプ押印?”と切り返すと「道の駅 庄和に行くと押印され、モゴモゴ・・・」。 全く肝心なことが判明せず アーッ、めんどくさい 自分としては全く興味がないので、交換要望を承諾する。 交換したポストカードを見ると、左端に赤い済マークのスタンプが押印されていた。 帰宅後、調査するとこういう事だった。
★道の駅特別記念きっぷ配布
開 催 日:12月15日(土)8:00~
開催場所:本館窓口
条件:「首都圏外郭放水路見学会」見学時に配布されるポストカードを
   本館窓口にご提示ください。
注意:〇ポストカード提示頂いた御一人様につき1枚限り配布となります。
    「防災地下神殿」カードは対象外となっております。
   〇「首都圏外郭放水路見学会」は要予約・有料(650円)と
    なっております。
    見学会の概要はこちら、
    見学会への申し込みはこちらからお願い致します。

きちんと理由を告げれば、快く交換してあげたのに・・・ 今、考えるとお礼を言われた記憶がないのである。





②日本が誇る調味料の工場見学
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続いては、越境した野田と言えば「醤油の町」。 醤油と言えば「キッコーマン」と言うことで、野田工場を見学する。 HPによると事前予約が必要となっているが、あえて飛込みしてみた。 しかし難なく入場でき、更には11時15分の予約が空いていたので、予約見学者扱いまでして頂いた。 

IMG_6499.jpg工場内は完全に撮影禁止であるため、画像は無し。

画像は     これだけ。。。


醤油の容器はやはりコッチだな。 【オンマウス】

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ここは、宮内庁に納める醤油の醸造所「御用蔵」。

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お土産を頂き、次へ移動する。 ここで学んだこと・・・❝食事前に行かない事❞
日本人のサガで、何故か醤油の香りに体が反応してしまうのである。。。。 



③戦争遺構の見学
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野田から柏に移動して、到着したのは「照空予習室及測遠器訓練所」。
これは、この地に設置された高射砲第2連隊の演習用施設である。

詳しいことは前日に、この動画で勉強済み。




④地元発祥料理の実食
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野田で「ホワイト餃子」と考えたのだが、野田本店の営業がなんと午後4時40分。 仕方なく、隣町のここ「柏店」での昼飯となる。

IMG_6518.jpgメニューには「焼餃子」「水餃子」「スープ水餃子」「餃子定食」のラインナップ。 全種類制覇したいのは山々であるが、歳相応に注文は「餃子定食」810円。

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情報によると皮はフランスパンの生地と同じらしい。 【オンマウス】
パリパリ食感の餃子を10個たいらげ、大満足で次へ向かう。



⑤伝説地の見学
向かったのは、柏市内に何個か存在している「でいだらぼっち」の足跡である。


逆井地区にある左足。 【オンマウス】
水の無い池のようで中心部は厳島神社があり、この足跡からでいだらぼっちの大きさが想像できた。


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こちらは東山地区にある右足。 【オンマウス】
こちらは湧水があるようで池となっており、真ん中は「イボ弁天」となっている。 この右足と先程の左足を1歩とすると、なんと直線距離で約3.5キロ。 ずば抜けた巨人であったのであろう。 関連HP

ここで本日の社会科見学は終了し、帰路についた。



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■コース 【本日の走行142.7Km】【給油量2.92リッター】
自宅(8:00)→首都圏外郭放水路→キッコーマン野田工場→照空予習室及測遠器訓練所→柏(昼食)→厳島神社→イボ弁天→自宅





posted by 2740GG at 20:34| Comment(0) | ツーリング | 更新情報をチェックする
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