2019年05月19日

シーズンインメンテナンス

ナックルバイザー取外し

IMG_0003.jpgここ最近25℃を超える日も頻繁に現れ、装着の必要性を感じさせられなったナックルバイザーの取外し作業を行った。 これは毎年初夏は取外し、初冬は取付と完全に恒例作業となり、自身の季節の変わり目の位置づけとなっている。 トランザルプ時代にはこの役目は「ウインドシールド」が担っており、今となっては懐かしく感じるのである。
  2018年より参加   にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ   にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ 

IMG_0006.jpg
作業はいたって簡単。 片側2本計4本のボルトを取外すだけで脱着可能である。

IMG_0007.jpg
だから作業はあっという間に完了する。 クリーニングを行い次の冬到来まで、お蔵入りとなる。



IMG_0008.jpg
IMG_0009.jpg
当然、ナックルバイザーの取外しだけでは終わらず、チェーンメンテに取り掛かる。 とりあえず点検窓から弛みチェックを行うも、いまいちよく確認できない。 よって、チェーンケース上下とも取外して点検した結果、若干弛みが大きかったためアジャスターを120度締め込み調整する。 そして、給油であるが今まで使用していたチェーンルブを使い切ったので、近くのホムセンに同じものが無く「チェーン&ワイヤルブ」を購入した。 一切「バイク用」とか「モーターサイクル用」などの表示はなかったが、きっと大丈夫だろうと考え持ち帰り、帰宅後ネットで確認するとチェーンはチェーンでも鎖のチェーンであった。 けど、気にせず使用した。

IMG_0010.jpg
チェーンケース上下を元通りに取付け、チェーンメンテは終了する。



IMG_0013.jpg
そろそろストックパーツの出番がやってきそうである。 でも今回はパスし次の機会とする。



続いて各部のチェック

リヤブレーキのアジャスターがそろそろ限界か。 【オンマウス】
ライニングがそこまで摩耗しているとは考えられないので、遠い昔に行っていた「コマずらし」で対応するしかなさそうである。




冬場のよき相棒「グリップヒーター」のグリップが・・・ 【オンマウス】

IMG_2032.jpg
3年半前に取付けた時と比べて、かなりの摩耗が見られる。 握った感覚は以前とは比較のならない程であり、ツルツル感が否めないのである。



【備忘画像】
IMG_0016.jpg

posted by 2740GG at 16:36| Comment(0) | 月曜整備(CR0SS CUB) | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください