2019年08月06日

レインウェア補修

かつての新調は・・・

GSM2513.jpg先週土曜日のバイク活動で、長野県岡谷市と群馬県上野村で2度の豪雨に遭遇した。

2度目の豪雨の中、“なんか股の間が冷たいぞ”・・・ 

その時は特に気にせず、小鹿野町で合羽を脱ぎ帰宅した。 そして、帰宅後ズボンの股の部分を確認すると、なんと縫い目の上に張り付いているテープが数箇所剥がれている。 これでは縫い目から浸水してくるはず。 さて、どうしたものか???  

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11年前の平成時代に新調したレインウェア―ではあるが、ダメもとでゴールドウインカスタマーサービスセンターに問い合わせてみた。 問い合わせは「どのような接着剤を使用してテープを貼り付ければよいか」という内容である。

そして、カスタマーサービスセンターの返答の抜粋は
「このレインウェアーは、防水・透湿加工でポリウレタン樹脂を生地の裏面にコーテイングしてる。このコーティングは、水分や皮脂汚れ等によって加水分解するという性質があり、使用や保管や手入れの状態にもよるが、早い場合は3〜5年でベトつきや、剥がれ、粉を吹くようになったりする。 縫い目部にウレタン系樹脂を使用したシームテープを熱溶着しており、湿気等の影響で経年劣化剥離してきたものと思われる。 このような状態で劣化剥離したものを再熱加工すると、レインウェアーにダメージを与えてしまうため修理は出来ない。」 との期待通りの返答であった。
この返答からヒントをもらい、「レインウェア 修理」でグーグル先生に聞いたところ
、このサイトがヒットした。 このサイトによると「シームテープが少し浮いているくらいできれいな状態なら、そのまま上からアイロンで圧して密着させ直せば、元通りにできます。」との事。 



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ならば、再度ダメもとで挑戦する。 ここまで、剥がれているテープをアイロンを使用して溶着した。



71oqK9otxiL._SL1500_.jpgとりあえず結果オーライであったが、万一また剥がれる事があっても、このアウトドア用品のシームレステープで補修が可能な事を学習した。



posted by 2740GG at 18:16| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、リンクよりやってまいりました。
カツ丼がお好きなようで。
伊那、駒ケ根はソースカツ丼。
有名どころは回っていると思いますが、
伊那なら「青い塔」VW8Q+VM 、駒ケ根ならソースカツ丼発祥の店「きらく」WP9+4F が私は好き!

カッパはワークマンライダーですね
Posted by matsu at 2019年08月07日 08:43
こんばんは。

情報ありがとうございます。 「青い塔」「きらく」はすでに制覇済みで、最近はチョットローカルなところを巡っています。 それと、自分もカッパ修理の前に、一応ワークマンのHPも確認していました。 

>matsuさん
>
>初めまして、リンクよりやってまいりました。
>カツ丼がお好きなようで。
>伊那、駒ケ根はソースカツ丼。
>有名どころは回っていると思いますが、
>伊那なら「青い塔」VW8Q+VM 、駒ケ根ならソースカツ丼発祥の店「きらく」WP9+4F が私は好き!
>
>カッパはワークマンライダーですね
Posted by 2740GG at 2019年08月07日 20:16
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