2020年04月22日

ライディングシューズ考察

七面鳥の話

七面鳥.jpg本日、業務中に検索サイトでとある項目を調べていると、遷移した画面にナレッジ広告が現れた。 その広告は、モノタロウのサイトで販売している、ガテン系の職業の方が使用する「安全靴」である。 それを見てあることを思いつく・・・
それは前職で知り得た「ひいおばあちゃんの七面鳥」という、お話である。
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あるアメリカ人家庭の、七面鳥料理の話です。 その家の娘は、「わが家の七面鳥料理のレシピでは、尻尾と頭はちょん切ってオーブンに入れる」と親に教えられていました。 しかし、娘は疑問に感じたのです。 どうして尻尾と頭をちょん切って入れるのか、と。 娘はお母さんに尋ねました。 すると、お母さんは言いました。 「私にはわからないわ。あなたのおばあちゃんにそう教わったから、そうしているだけよ」そこで娘は、おばあちゃんのところに聞きに行くことにしました。 おばあちゃんは言いました。 「よくわからないわね。おそらくそうしたほうが、七面鳥の中に詰めた野菜やら何やらから出たガスがうまく抜けて、おいしくなるんじゃないのかしら」娘はなるほど、と思いました。 ガスがよく抜けるなんて、面白い。 そこで娘は、ひいおばあちゃんにも聞きに行きました。 ひいおばあちゃんは言いました。 「違うのよ。昔はわが家のオーブンは小さかったから、七面鳥が丸ごとオーブンに入らなかったの。 だから、頭と尻尾を切ったのよ。 オーブンに入るなら、切る必要なんかないわよ」
佐々木眞一著『トヨタの自工程完結』より
要約すると「意味のないことと思いながらも、これまでそのやり方で問題がなかったのだから、そのままやり続ける」と言う事で、更に要約すると「以前がこうだったから、これからもそうする」と言う事である。



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そして、ナレッジ広告で表示したモノタロウの商品はコレ。 きっと、自分以外の社員がモノタロウの商品を検索した結果、この「安全靴」が表示したものと思われる。 その広告に目がいき、❝最近の安全靴はこんな物まであるのか・・・❞と若干驚いたのと同時に、天からある事が降臨した。
    「カブで行うバイク活動に最適ではないか!」 
昔からON・OFFとも後藤商店のブーツを使用し、最近に至ってはゴールドウィンのライディングシューズを愛用している。 何も1万円以上するライディングシューズでなくとも、シフトチェンジにカキアゲ動作を必要としないカブでは、左足の甲に補強が無いこの安全靴でも使えるのではないかと考え、調査してみた。

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シューズの丈は3タイプあるが、ライディングシューズとしての要件としては絶対にくるぶしが出ているのは不可である。 よって、ローカットの選択肢はなく、ミドルカットかハイカットになってくると思う。 大抵のライディングシューズはミドルカットで、現在自分の使用している6年落ちのゴールドウィンもこれである。 そして、ライディングシューズとしての最低要件は①つま先の保護②くるぶしの保護の2点と考える。

となるとカブでのバイク活動には安全靴でも一向に問題が無く、次回購入時の有効な選択肢となったのである。 ちなみにこの商品には柄がカモフラージュブラウンカモフラージュグリーンの2タイプあり、好みの差が出てきそうである。 ただ残念なのは、自分の足のサイズ27Cmは現在品切れで出荷予定は2020年7月上旬との事。

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また、さらに調査を進めていくと今流行りの「ワークマン」にミドルカットの目を引く商品も発見する。

こんなことから、次のライディングシューズは長年履きなれた「安全靴」を選択する事になるだろう。 

posted by 2740GG at 16:22| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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