2020年06月10日

夢に出てきた新型バイク

NTL125 BIALS

14bd326d573b6648f1454446e1d66e9a_a572b08391773265831ff7e07246f234.jpg数日前、ある新型バイクの夢を見た。 何故なんだろう・・・ 思うに、カブラーの期待を背負いあと2週間ほどで発売されるCT125ハンターカブの事と、バイク活動自粛中に行った「気晴らしバイク散歩」の道なき道の走行と、緊急事態宣言解除後に行った「東京都限定ツーリング」のプチダート走行、これらが脳内のバイク領域を刺激したのが影響したのだろうと思う。 その夢に出てきた新型バイクとは・・・ HONDA「New BIALS 125 」である。 そのイメージはTL250TL125を足して2で割ったような感じであった。
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TL250.jpg
この画像は遠い昔愛車だった「TL250」。 このバイクがオマージュされ、その夢の内容はこんな感じ。(グラフィックスキルがあればサクサクと加工するのだが、自分には不可能)
 ①タンクからシートにつながる感じは、まさにTL250の踏襲したスタイル。
 ②フロント・リヤともディスクブレーキで、リムはブラックアルミリム。
 ③リヤサスペンションは1本サスのプロリンクサスペンション。
 ④エンジンは「
CRF125F」を低速重視にリファイン。
 ⑤リヤフェンダーは今流行りの天に向かったタイプではなく、オーソドックスタイプ。

全容としてはRTL300Rのような本格トライアルマシンではなく、あくまでもトレッキング指向に位置付けされたバイク。 天気の良い休日ハーフブーツを履き、特別なウエアを身に着けずに、遅い時間から気軽に山に行きたくなる様なバイクを目指し、開発されたトレッキングバイク。


最大の特徴は、ドラム缶サイズに折りたためる・・・ 【オンマウス】
如何せん夢だから何でもありなのだが、「何のために」「どうやって」折りたためるのかは不明。 フルサイズの125ccバイクの質量が、ドラム缶サイズに折りたたむ事が出来れば、これはこれで凄い事であろう。

こんな楽しく、現実離れした、〝夢〟 を、年甲斐もなく見る事が出来た。
ちなみにNTL125 BIALS というネーミングは、あのパリダカマシンNXR750同様“新しいTL125なので「NTL125」”なのである。
 



197507xx_Bials_TL125_TL125S.jpg
遠い昔、初めての愛車となったトライアルバイク。 1974年8月1日マイナーチェンジし発売された、バイアルス TL125(TL125K2)パイングリーン。 自身のトライアル人生はココから始まったのである。 ちなみにTL125の歴史はこんな感じだった様な・・・



K0.jpg
TL125の初期型モデルは、排気量122㏄。 外観はゴムの付いたストレート気味のキックアームで判別できる。

TL125K2_JP_4.jpg
これが愛車であった「K2」モデル。 排気量は2ccアップの124cc、キックペダルがラバー無しのアーチタイプ、フレーム色がシルバーからブラック等、多数変更された。

SB.jpg
これも愛車だった「イーハトーブ」。 サスペンションが進化しフロントはセミエアサス、リアは可変ピッチのコイルスプリングに加圧式倒立型ダンパーの組み合わせでTL125からグレードアップした。 エンジンは点火方式がCDI方式に変更、キー位置がメーター部になった。 このバイクは確か排気量こそ失念したが、ボアアップを行った記憶がある。 150ccだったかな・・・ 170ccだったかな・・・



イヤーッ! 楽しかった昔を思い出させてくれた。 そして、現実離れした夢だったが、もしかしてこれはこれでありかも・・・

posted by 2740GG at 06:31| Comment(2) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Tl125バイアルス、懐かしいです。
高校時代、友人が乗っていました。

私はまだ自動二輪の免許を取る前で、荒川の河原で乗らせてもらったりしました。
あの経験がなければ、その後バイクに乗ることも無かったかも知れない。
そんな、思い出の一台です。

それにしても、あの薄いシートで一日ツーリングに行ったりしていたのですから、
VTRで尻が痛いとか、何を言っているのでしょう。
情けない(^^;
Posted by 缶コーヒー at 2020年06月13日 15:31
こんばんは。

自分も当時は20歳になろうとしていた頃で、バイト代をすべてバイクに投資していました。 今思い出すと生活の全てがバイクのために回っていた様な・・・ 「あの頃はよかった」と思うのは、歳をとった証拠ですね。 尻痛バイクの思い出は、3台乗り継いだアフリカツインが最悪でした。 当時は尻の筋肉が若かったので我慢していました(笑)

>缶コーヒーさん
>
>Tl125バイアルス、懐かしいです。
>高校時代、友人が乗っていました。
>
>私はまだ自動二輪の免許を取る前で、荒川の河原で乗らせてもらったりしました。
>あの経験がなければ、その後バイクに乗ることも無かったかも知れない。
>そんな、思い出の一台です。
>
>それにしても、あの薄いシートで一日ツーリングに行ったりしていたのですから、
>VTRで尻が痛いとか、何を言っているのでしょう。
>情けない(^^;
Posted by 2740GG at 2020年06月13日 18:51
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