2020年12月29日

令和二年最終ツーリング

“カブプロ”で行く、三浦半島

IMG_3379.jpg令和二年も本日を含め、あと三日となった。 そして、特に年末年始休暇というものが無い自分は、平日であるが今日から本年最後の二連休となる。 バイク活動の最終チャンスを逃す事は出来ず、先日タイヤローテーションを行った“カブプロ”で、人との接触を最低限に抑えた企画で、8時にスタートした。 行先は三崎・城ヶ島を除く三浦半島方面へ。
 にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ  にほんブログ村 バイクブログ カブ系へ  クロスカブ&カブプロと一緒日記 - にほんブログ村

本日の企画は、
 ①鷹取山公園  ②中井パン店
 ③浦賀燈明堂  ④千代ケ崎砲台跡
 ⑤遠津浜海岸  ⑥おこり石
 ⑦佐島の丘
    への訪問である。



IMG_3336.jpg
第一目的地に到着。 この公園には、駐車場が存在しておらず、入口の端っこに駐車する。

IMG_3342.jpg
本日の装備は真冬verのライディングウェア。 歩き始め数分で、薄っすらと汗ばんできた。 そして、ほぼ山頂付近に到着と、ハンドタオルが必要なほどになる。 「岩のぼり禁止」の表示が入口及び公園内にあったが、その行為は堂々と行われていた。 大汗覚悟で、真直角のそびえ立つ上部の展望台に挑戦する。

IMG_3345.jpg展望台からの360度展望を堪能する。 ここで気になった事が・・・ 先客で展望台に、小学生の子供連れの母親が二組おり、母親の見ている前で一人の子供が柵を乗り越え、立入禁止の断崖絶壁へ。 思い余って注意したが、何故母親は何も言わないのか・・・

IMG_3347.jpg
岩の穴が気になり、清掃している方に聞くと「ハーケンの跡」との事。 磨崖仏(まがいぶつ)へ向かうも重装備のお陰で限界となり、断念し引き返した。 残念!   



IMG_3350.jpg
続いて第二目的地に到着。 ここは横須賀京急都立大学駅近くの「中井パン店」。 訪問予定リストからの訪問であるが、情報元は完全に失念しており、だけど「ポテチパン」だけが記憶の片隅に残っていた。

IMG_3351.jpg
IMG_3349.jpg
昭和の香りがする地元に愛されるパン店の様で、次から次に客がやって来た。 マスクを忘れたため、ヘルメットを着けたままシールドを下げ、4個のパンを購入した。(帰宅後、ジャケットの左胸ポケットにマスクを発見) 購入したパンは「ネジリパン 64.8円」「ポテチパン 162円」「チキンカツ 205.2円」「玉子サンド(三角) 140.4円」。 小数点以下の価格設定に疑問あり。 帰宅後、画像を確認し「ちくわパン 172.8円」を発見し、購入しなかったことを後悔した。



IMG_3360.jpg   IMG_3359.jpg
続いて第三目的地に到着。 この浦賀燈明堂には、ほぼ9年前トランザルプ2号機で訪れており、二度目の訪問である。 目の前の岩場に、




本日一番の目的、第四目的地「千代ケ崎砲台跡」に到着。 【オンマウス】
しかし、残念な事に来年3月一杯まで便益施設新築に伴い、立入禁止になっていた。 けど、便益施設って一体なんだ? 国交省の都市公園法によると「売店等」だそうだ。 帰宅後、判明した事だが見学会を除き一般公開はしていないそうである。 来年4月以降にチャンスを見て再訪する事にした。





IMG_3371.jpg
間口漁港へ向かう、いつもの定番撮影スポットで房総半島を望む。



IMG_3377.jpg
IMG_3373.jpg
第五目的地「遠津浜海岸」に到着。 ココへの立ち寄り理由は、新型コロナの心配がない「人のいない」「静かなところ」での、昼食タイム。 ココなら安心、安心。



IMG_3378.jpg
見学できなかった「千代ケ崎砲台跡」の代りにはならないが、遠津浜海岸にほど近い三浦大根の廃棄場となった「剱崎砲台跡」に。



IMG_3382.jpg



IMG_3386.jpg   IMG_3383.jpg
続いて第六目的地に到着。 これは「おこり石」。 グーグルマップで発見し寄ってみたが・・・



IMG_3387.jpg
最後は「佐島の丘」。 相模湾の展望を期待して立ち寄るが、ちょっと期待外れ。 これで本日のバイク活動は終了し、鎌倉・江ノ島・茅ヶ崎経由で帰宅した。 最後に、防寒シューズと電熱ソールの組み合わせは、最強・無敵であった。



IMG_3391.jpg
■コース 【本日の走行206.2Km】【給油量3.66リッター】
自宅(8:00)→町田→横須賀・鷹取山公園→中井パン店→浦賀燈明堂→遠津浜海岸(昼飯)→佐島→鎌倉→江ノ島→自宅









ラベル:パン 遺構
posted by 2740GG at 17:23| Comment(0) | ツーリング | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください