2009年09月08日

奥只見+会津ツーリング

久々の一泊(?)ツーリング

奥只見湖一泊ツーリングとチョット言い辛いが、7-8日の2日間を利用して、久々の一泊ツーリングに出かけた。 宿泊地は「伊香保」exclamation&question 何故、こんな近くかというと年上の部下であるS氏の円満定年+α退職による送迎会を行うため、この近場である伊香保が選ばれた訳である。 これ幸いとここを中継点として、以前から気になっていたある場所に行く事にした。 そして、伊香保までも単なる移動としてではなく、くるっと回って宿泊地へGO

一日目:9月7日(月)

あしがくぼ伊香保での宴会が6時からということで、出発はいつもは考えられない超遅めの10時。 まずは、R299で秩父を目指してスタートし、いつもの道の駅あしがくぼで休憩をとる。 そして、ココでは年甲斐もなく「明日のためのその1」として、こいつを購入する。(これを全部飲み干すのに2日を要した)


妙義山空の青さから想像つくが、気持ちの良い天候と平日の車の少なさで、秩父、上野村、下仁田と快適にライディング出来、とても満足exclamation
そして、下仁田からは荒れた路面を走り、上州三山のひとつ「妙義山」に到着する。 いつ観てもすごい造作(?)である。


おぎのや
今日のお昼は、有名な横川の釜飯[900円]。

どうせ食べるなら、やはり旧道側の風情ある店舗で食すのが良いでしょう。

しかし、この店で釜飯以外を食べている人を見たことないのは、自分だけでしょうか??


霧積昼飯後はココに向かった。 こことは行止りのため一度もハンドルが向かなかった「霧積」。 森村誠一の人間の証明で有名になった、西条八十の「ぼくの帽子」という詩の地。 行ける所まで登り切ったのだが、想像通りの何もない所であった。  母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうか? ええ、夏 碓井から霧積へ行く途中で、渓谷へ落としたあの麦稈帽子ですよ。


アプトの道遊歩道めがね橋

アプトの道遊歩道(平日スペシャル)とめがね橋。


二度上峠イヤーッ!! ほんとに天気が良く最高だ。

この角度からの二度上峠の画像はきっと初めてかな?


榛名湖&榛名山倉渕から榛名山北側道路から登り、湖畔に到着する。

ここでは休憩するでもなく、この画像をカメラしそのまま宿泊地の伊香保に下り、マッタリト温泉入浴後6時から宴会となったビールビール


20090907走行■コース 【本日の走行287.9km】
自宅(10:00)→秩父→志賀坂峠→上野村→下仁田→妙義山→横川駅おぎのや(昼飯)→霧積→軽井沢→二度上峠→倉渕→榛名山→伊香保(宿泊)





二日目:9月8日(火)

谷川岳PA翌日6時半に起床すると、昨日の天気予報の曇り予測とは違い晴れわーい(嬉しい顔)。 そしてとりあえずお決まりの朝風呂手(チョキ)。 早目に出発したかったのだが、残念ながら朝食は7時半からとの事である。 チョットばかりフライングして旅館スタートは7時半となる。 そして、向かったのは関越赤城IC、理由は当然ETC通勤割引のフル活用のためである。 そしてココは谷川岳PA、コーヒータイムと谷川岳の自然水をゲットして小出ICに向かった。 トンネルを抜けるとそこは雪ではなく、若干の雨模様だった。


シルバーラインそして、2年振りとなる奥只見の入り口のお決まりカメラポイント。 バイクでは入れないシルバーラインである。 情報によるとトンネルだらけで入りたいとも思わない・・・


くねくね大湯温泉から枝折峠までのR352樹海ラインのくねくね道。 こいつが県境近くの定期船発着所までコレが続き、いつものツーリング3回分くらいのハンドル操作をした様な感じである。 ただし、路面の状態は程よくGOODで、結構楽しませてくれる。


枝折峠いい感じで体も温まった所で、枝折峠に到着する。 期待していた展望は残念ながらガスに阻まれはもうやだ〜(悲しい顔)。 そして、室蘭ナンバーのアフリカツインを発見するがライダーの姿が見えない。 越後駒ケ岳の登山の方なのだろうか?


奥只見湖


R352名物奥只見湖の超有名ポイント「洗い越し:河床路」

今回は、水量が少なくサクッと通過する。


県境ココもお約束のカメラポイント「金泉橋」。
ココから桧枝岐~只見までは一昨年とほぼ同じコースであり、今回はココからが今回の本番である。

向かったのは金山町の大塩地区


炭酸水1炭酸水2

今回の目的 その1・炭酸水が湧き出る井戸
まさに自然のなせる業である。 まさかまさかの微炭酸水がこんこんと井戸底から湧き出している。 備え付けのやかんを利用して、昨日仕入れたペットボトルと宿から持ってきたペットボトルに、お土産用として山盛り1リッター充填した。
そしてココでチョット口に含んだ。 想像とチョット違う???。 シュワシュワ感以上になんか鉄錆味(?)が強く、ビックリexclamation×2。 これが後に問題と・・・ こんなになっちゃった。 しかも浮遊物&虫の死骸入り。


大塩温泉今回の目的 その2・炭酸水の寸志温泉
場所は炭酸水の井戸から数分の、民宿「たつみ莊」隣の大塩温泉である。 自分の想像では、入浴すると体中が泡だらけなりスッキリ。 想像とはチョット違い、こんな感じで鉄分多い塩泉ってのようである。 しかし、ひなびた感じは最高である。


発見凄い車を民宿「たつみ莊」前で発見exclamation×2
どう見ても、キャビンはダイハツハイゼットである。 しかも、ナンバープレートが付いているので公道走行可能という事exclamation&question


白孔雀食堂はみ出しカツ丼

今回の目的 その3・会津のソースカツ丼
長野の駒ヶ根と二分する会津のソースカツ丼に会い(食べ)に行く。 今回選んだのは老舗ソースカツ丼店の「白孔雀食堂」である。 事前調査の甲斐があり、凄いものが出てきた。 バリバリに器からはみ出していて、ビックリ!!&美味しい!!。そして、さらに驚いたことはこの手の食堂としては、妙に不釣合いな丁寧な接客。 悪い気はしないが、チョットこっちが照れてしまう。 蓋を開けるとこんな感じ
実はココは第二候補であり、カツ売り切れの十文字屋からこの白孔雀食堂に変更した訳だが大満足でした。
本日すべての目的を果たし、帰路に着く。 甲子トンネルから白河に降り、ETC通勤割引活用のためにR4で矢板から東北道で加須へ向かった。 その後は、昔の通勤コースで自宅にPM7:30前に到着する。


20090908走行■コース 【本日の走行633.1km】
伊香保(7:30)→赤城IC→小出IC→枝折峠→奥只見湖→金山町(炭酸水&温泉)→白孔雀食堂(昼飯)→甲子トンネル→白河→矢板IC→加須IC→自宅




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posted by 2740GG at 22:10
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