2010年09月16日

フロントディスクパッド交換(左側)

摩訶不思議な現象

コンバインドABS半休となった今日、午前中の空いた時間で14日入荷したフロントパッドの交換を行う。
雨降りのため明るさを求め、バイクの向きを入れ替え交換作業を開始した。 前後の向きが変わったために、作業は右側のキャリパーから取り掛かり、外したキャリパーに付いているパッドを目て、ビックリexclamation×2


左側はこの前点検した時、コウだったのに、反対側はなんと残量が2.0mm~2.5mmも残っている。


左右パッド比較左右を比較するとこんな感じである。 順番が入れ替わっているが、左から左インナー、左アウター、右アウター、右インナーであるが、左右の磨耗格差がはなはだしい。 磨耗点検を右側で行っていたのは正解であった。

↓走行距離25,619Kmの左側インナーパッド

左側インナー


清掃前清掃後

この結果、今回は右側はパッドグリスの給油のみ行い、左側だけキャリパーの清掃後、パッド&シムセットの交換を行った。

しかし、不思議である。 新品パッドの厚さが3.5mmなので、右側は1mmしか磨耗していない事になる。 ここまで磨耗格差があると別の意味、なんか心配である。

ここで情報がひとつ。 左右のパッド品番の違いは、同梱されているシムの違いだけであり、シムを除けば共通である。 シムを再使用すれば、在庫豊富の左側[06456-MFF-D01]で左右交換OKという事である。

posted by 2740GG at 11:32
"フロントディスクパッド交換(左側)"へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。