2018年12月09日

地元めし-2018.12.9 + α

食後は社会科見学

IMG_6434.jpg今週末は、完全な休息ウィークとした。 まったりりと午前中を過ごし、昼からは地元での外食一人飯となる。 本日のターゲットは、最近ほぼ月2回 のサイクルで動物性タンパク質の摂取をしている「すてーき亭 花小金井店」に出向いた。 ここには駐車場が無いので、いつも通りにリトルカブで出動する。


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注文は毎回同様、メニューの確認もせずに定番の「トップ3」1,100円。

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ライス・みそ汁付きでお替り自由、ランチメニューの一番人気の様である。


大ぶりなステーキが2枚にコーン添えられている。 【オンマウス】  
折り返しになる2枚目からは、胡椒・マスタード等で❝味変❞を楽しみながらたいらげた。

そして、食後は直帰せずに思い付きで、近くの施設へ社会科見学に向かった。



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ここは、月曜休館のため近くて遠かった、新青梅街道沿いの赤レンガが綺麗な、東京ガスの無料見学施設「がす資料館」。 どうやら最近は「GAS MUSEUM(ガス ミュージアム)」と呼ぶらしいが、我々の年代は“がす資料館”なのである。 簡単な受付後、いざ施設内へ。

赤煉瓦の建物が2棟あり、左手に「ガス灯館」。
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そして、正面には「くらし館」。 画像のガス灯はイギリスのウエストミンスター寺院前にある4頭式のガス灯の複製品。
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まずは「ガス灯館」から見学に入る。 1階のガスライトギャラリーには30点ほどのガス灯が展示されている。

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その中でも目を引いたのが「鹿鳴館のガス灯」。

説明板にはこう書かれていた。

❝館の内外には多くのガス灯が設置され、「透き通った家のように輝いていた」と当時の記録に残されていた。❞
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なるほど、なるほど、お勉強になりました。 そして、2階へ。。。

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現在の企画展は今月24日まで「はがきサイズの開化風景」展を行っており、じっくりと見学する。 展示品は「東京名勝三十六景」を主とした版画であり、かなり見応えがあった。 そして、片隅には漢字が読めない一対のガスランプが展示されていたが、きっと灯された状態を見たいのは、自分だけでは無いと思われる。



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そして、「くらし館」の見学に移り、驚いたのが「ガス冷蔵庫」なる物が存在していた事。 何故に、火力で冷やすのか??? そうですか・・・ 勉強になりました、「ガス冷蔵庫の原理図」で。

すると館内アナウンスで❝1時よりガス灯館でガス灯点灯実演を行います❞と案内され、急いで移動する。



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裸火の「フィッシュテイル型」の点灯や、

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5倍の明るさになった「ガスマントル型」の点灯実演を見せて頂く。 最後は締めくくりに相応しい、宣伝のための看板などに使われていた「花ガス」を見る事が出来た。


充実した、半日を過ごす事が出来 ❝大満足❞ であった。

posted by 2740GG at 17:51
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